こんにちは。
ブログ管理人の「れい」と申します。
このブログは、もともと日記サイトとして運営していましたが
諸事情により2009年8月末日より
レビュー記事のみを残してリニューアルすることにしました。
過去記事の内容もそれに合わせて修正、加筆などしていけたら良いなぁと思っています。
(現在多忙のため、その作業も滞るとは思うのですが……)
レビュー対象は主に本と映画(マンガ、アニメ含む)です。
ファンタジー系の作品に偏っていくことが予想されます。
基本的に雑食な人間なので、面白ければ何でも読みますし見ます!
何かオススメ作品がありましたら教えていただけると嬉しいです。
2009年08月30日
2009年07月26日
東西甲冑の特別企画展
相変わらずの放置ぶりに、自分でもちょっと情けなくなってきました……。
一時期ほどのバカみたいな忙しさではないはずなんだけど、
いろいろやることは多くって(と言い訳してみる
)
mixiではたま〜に日記書いてるので、
おいおい転載していこうかと思います。
え〜と、とりあえず宣伝。
ずっと以前に、西洋甲冑師の講演会に行ったという
日記を書いたと思うんですが、
現在、東京板橋区の郷土資料館で展示会が開かれています。
9月末までやってるので、
興味のある方は無理してでも足を運ばれることを強くお勧めいたします!
特別企画展
「甲冑 西と東 〜西洋甲冑と日本甲冑・南蛮胴具足〜」
2009年7月18日(土)〜9月27日(日)
9時30分〜17時開館 月曜休館
※ただし、7月20日(月・祝)は開館し、翌21日(火)休館。
東京都、板橋区立郷土資料館
2階企画・特別展示室
観覧無料
板橋区立郷土資料館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/kyoudo/
西洋甲冑師・三浦權利公式サイト armourer
http://www.maroon.dti.ne.jp/armourer/
一時期ほどのバカみたいな忙しさではないはずなんだけど、
いろいろやることは多くって(と言い訳してみる
mixiではたま〜に日記書いてるので、
おいおい転載していこうかと思います。
え〜と、とりあえず宣伝。
ずっと以前に、西洋甲冑師の講演会に行ったという
日記を書いたと思うんですが、
現在、東京板橋区の郷土資料館で展示会が開かれています。
9月末までやってるので、
興味のある方は無理してでも足を運ばれることを強くお勧めいたします!
特別企画展
「甲冑 西と東 〜西洋甲冑と日本甲冑・南蛮胴具足〜」
2009年7月18日(土)〜9月27日(日)
9時30分〜17時開館 月曜休館
※ただし、7月20日(月・祝)は開館し、翌21日(火)休館。
東京都、板橋区立郷土資料館
2階企画・特別展示室
観覧無料
板橋区立郷土資料館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/kyoudo/
西洋甲冑師・三浦權利公式サイト armourer
http://www.maroon.dti.ne.jp/armourer/
2007年09月30日
【男鹿和雄展〜トトロの森を描いた人】
開催終了1日前。やっと!行って来ました!
チケット購入に並ぶこと40分。
入場3時間待ち。
さらに3時間かけて見て回るという、予想を遥かに上回る混雑ぶりでした(笑)
雨の降る中、美術館の外に長い列を作って。寒かった・・。
でも真夏の炎天下に、あのガラスの屋根の下で3時間放置されることを考えれば、どうということもないか。
やっぱりこういう類の催しには1人で行くに限ります。長時間の待ち時間も、展示物にへばりついて離れようとしなくても。気をつかわずに済みますから(笑)
いや〜しかし良かったわ〜♪
ゾクゾクしたね。ため息つきっぱなしだったね。
同行者がいたら間違いなく大迷惑をかけていたと思いますよ。「へあ〜」とか「ふい〜」とか、謎の奇声を発して(笑)
アナログ絵画の醍醐味です。にじみ、ぼかし、仕上げに乗せられた絵の具の厚み。
それに、アニメの背景画ですから、セル画と組み合わせて「動かす」ことが前提です。画用紙に描かれた背景画とセルを重ねて、物理的な奥行きをも生む。これは他の1枚絵の絵画ではあり得ない技法です。
ほとんどがポスターカラー(不透明水彩)で描かれてますが、鉛筆画の設定資料なんかも多数展示。指定が書き込まれてるのもあって、見ごたえ十分です。
当然、図録も購入しましたが、やはり原画の迫力には敵いません!絵描きのみならず、アニメの知識も多少持ってると2倍楽しいですよ♪
会場に入ってすぐの「幻魔対戦」のところで既に心臓わし掴まれて、すべて最前列かぶりつきで見ました!
あぁ!若い娘に割り込まれた!
でも許す。
周り見えなくなるぐらい感動するよね?
同じ気持ちだ。だから、許す!
今、鼻血出したら止まらないヨ。失血死するヨ。
こんなスゴイもの見られるなら後5時間待たされても良い(ため息vv)
写真撮影OKコーナーもありました。

トトロの折り紙教室。折ったトトロは背景画の前に置いて写真撮影ができます(^^)
チケット購入に並ぶこと40分。
入場3時間待ち。
さらに3時間かけて見て回るという、予想を遥かに上回る混雑ぶりでした(笑)
雨の降る中、美術館の外に長い列を作って。寒かった・・。
でも真夏の炎天下に、あのガラスの屋根の下で3時間放置されることを考えれば、どうということもないか。
やっぱりこういう類の催しには1人で行くに限ります。長時間の待ち時間も、展示物にへばりついて離れようとしなくても。気をつかわずに済みますから(笑)
いや〜しかし良かったわ〜♪
ゾクゾクしたね。ため息つきっぱなしだったね。
同行者がいたら間違いなく大迷惑をかけていたと思いますよ。「へあ〜」とか「ふい〜」とか、謎の奇声を発して(笑)
アナログ絵画の醍醐味です。にじみ、ぼかし、仕上げに乗せられた絵の具の厚み。
それに、アニメの背景画ですから、セル画と組み合わせて「動かす」ことが前提です。画用紙に描かれた背景画とセルを重ねて、物理的な奥行きをも生む。これは他の1枚絵の絵画ではあり得ない技法です。
ほとんどがポスターカラー(不透明水彩)で描かれてますが、鉛筆画の設定資料なんかも多数展示。指定が書き込まれてるのもあって、見ごたえ十分です。
当然、図録も購入しましたが、やはり原画の迫力には敵いません!絵描きのみならず、アニメの知識も多少持ってると2倍楽しいですよ♪
会場に入ってすぐの「幻魔対戦」のところで既に心臓わし掴まれて、すべて最前列かぶりつきで見ました!
あぁ!若い娘に割り込まれた!
でも許す。
周り見えなくなるぐらい感動するよね?
同じ気持ちだ。だから、許す!
今、鼻血出したら止まらないヨ。失血死するヨ。
こんなスゴイもの見られるなら後5時間待たされても良い(ため息vv)
写真撮影OKコーナーもありました。

トトロの折り紙教室。折ったトトロは背景画の前に置いて写真撮影ができます(^^)
2007年09月03日
ホムンクルス☆ライブ♪
古楽器ハーディガーディを操り、中世ヨーロッパの曲を奏でる音楽ユニット「ホムンクルス」
大阪の中世パーティーで演奏をしてくださって、曲に合わせてダンスしたんですよ。
そのホムンクルス様が、昨日9月2日にミニライブを行なわれました。
普段はデジタル系バンドを好む私ですが、大阪の中世パーティーで初めて聞いたその音色が忘れられず。会場の場所も好都合だったので突撃決行。
なんか見たことある町並みと思ったら、会社のすぐ近くでしたしかも歩いて5分程度。いったい何の偶然やら。
無事に開演前にたどり着いて、メンバーのお2人にご挨拶。
大阪パーティー以来ですね。
何故かデジカメをお預かり。
4つのバンドが順番に出演。それぞれに珍しい楽器で奏でる珍しいメロディ。
予備知識ほぼゼロで聞きましたが、楽しかったです。
でも私としてはむしろ、初めて見る楽器の不思議なビジュアルの方に興味いってしまって、チューニング風景すらも私にとってはライブの演出でしたよ!どうやって持ち運びしてるんだ?とか。
それぞれテイストは違えど「音」を「楽」しむことに変わりはなく。演奏方法も独特で興味津々。なんだか別世界にいる感覚です。
しかし、ノートPCが打楽器になるとは知りませんでした(笑)
(ホムクル直前のバンドさんが、PCをスティックでガンガン叩いてたのですよ。皆笑ってるわ、キーは飛ぶわ、さらにそれを投げるわで面白すぎ!)
ついにホムンクルス様ご登場〜。
ここで、これまた大阪でお会いした方と合流。
大阪パーティー以来ですね(その2)と、撮影係を押し付ける(笑)
曲と曲の合間に短い物語の朗読があり。
その物語に合わせた曲が流れ、大阪でも聞いたダンスの曲もあり。
嗚呼、この音楽に合わせて舞踏病になりたい!(そういう社会問題が中世の時代には実際あったのだそうです。)
先に出番を終えたバンドの人が楽器を食い入るように見ていたり、隣にいた男性がしきりに物語の語り口を「素人じゃないな」と感心していたり。
この日1番盛り上がったのはホムンクルスですよ!
アンコールに手拍子。ステージと会場の一体感。そうそう、ライブってのはこうでなくっちゃ!
出番を終えても質問や写真攻めのお2人。一気にファンが増えたみたい。
それにしてもmixi人口の多さにちょっとビックリ。目の前で繰り広げられる「初めまして、いつも見てます」な光景がとても不思議。私も直接お会いするのは2回目なのに、普通にお話できたりするのはmixiつながりのおかげでしょうか。
んにゃ〜楽しかった〜。
出演者の皆さん、お疲れ様でした。
9月22日に開催されるイベントでもホムンクルス・フルバージョンが聞けるとのこと。
絶対参加しますですよ!
イベント詳細は「Ilusion wind」様でご覧ください。
大阪の中世パーティーで演奏をしてくださって、曲に合わせてダンスしたんですよ。
そのホムンクルス様が、昨日9月2日にミニライブを行なわれました。
普段はデジタル系バンドを好む私ですが、大阪の中世パーティーで初めて聞いたその音色が忘れられず。会場の場所も好都合だったので突撃決行。
なんか見たことある町並みと思ったら、会社のすぐ近くでしたしかも歩いて5分程度。いったい何の偶然やら。
無事に開演前にたどり着いて、メンバーのお2人にご挨拶。
大阪パーティー以来ですね。
何故かデジカメをお預かり。
4つのバンドが順番に出演。それぞれに珍しい楽器で奏でる珍しいメロディ。
予備知識ほぼゼロで聞きましたが、楽しかったです。
でも私としてはむしろ、初めて見る楽器の不思議なビジュアルの方に興味いってしまって、チューニング風景すらも私にとってはライブの演出でしたよ!どうやって持ち運びしてるんだ?とか。
それぞれテイストは違えど「音」を「楽」しむことに変わりはなく。演奏方法も独特で興味津々。なんだか別世界にいる感覚です。
しかし、ノートPCが打楽器になるとは知りませんでした(笑)
(ホムクル直前のバンドさんが、PCをスティックでガンガン叩いてたのですよ。皆笑ってるわ、キーは飛ぶわ、さらにそれを投げるわで面白すぎ!)
ついにホムンクルス様ご登場〜。
ここで、これまた大阪でお会いした方と合流。
大阪パーティー以来ですね(その2)と、撮影係を押し付ける(笑)
曲と曲の合間に短い物語の朗読があり。
その物語に合わせた曲が流れ、大阪でも聞いたダンスの曲もあり。
嗚呼、この音楽に合わせて舞踏病になりたい!(そういう社会問題が中世の時代には実際あったのだそうです。)
先に出番を終えたバンドの人が楽器を食い入るように見ていたり、隣にいた男性がしきりに物語の語り口を「素人じゃないな」と感心していたり。
この日1番盛り上がったのはホムンクルスですよ!
アンコールに手拍子。ステージと会場の一体感。そうそう、ライブってのはこうでなくっちゃ!
出番を終えても質問や写真攻めのお2人。一気にファンが増えたみたい。
それにしてもmixi人口の多さにちょっとビックリ。目の前で繰り広げられる「初めまして、いつも見てます」な光景がとても不思議。私も直接お会いするのは2回目なのに、普通にお話できたりするのはmixiつながりのおかげでしょうか。
んにゃ〜楽しかった〜。
出演者の皆さん、お疲れ様でした。
9月22日に開催されるイベントでもホムンクルス・フルバージョンが聞けるとのこと。
絶対参加しますですよ!
イベント詳細は「Ilusion wind」様でご覧ください。
タグ:日記
2007年08月09日
【レミーのおいしいレストラン】
感想書きそびれてましたが、先週末、無事に観て来られました。
まだまだ混雑してますので、これから観ようと思う方は夏休みが終わった頃に行くと良いかも知れません。
さてさて、待ちに待ったピクサーの最新作!
ネタバレしない程度にレビュー書きますよ♪
あらすじ
「食べ物の匂いと味に敏感なネズミのレミーは、ある事件がきっかけでパリのレストランで本物の料理人を目指すことに。
新米料理人リングイニとの関係は???」
続きを読む
まだまだ混雑してますので、これから観ようと思う方は夏休みが終わった頃に行くと良いかも知れません。
さてさて、待ちに待ったピクサーの最新作!
ネタバレしない程度にレビュー書きますよ♪
あらすじ
「食べ物の匂いと味に敏感なネズミのレミーは、ある事件がきっかけでパリのレストランで本物の料理人を目指すことに。
新米料理人リングイニとの関係は???」
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2007年07月28日
【ハリーポッターと不死鳥の騎士団】
2007年07月24日
「ひつじのショーン」DVD発売決定
「ひつじのショーン」のDVD発売が決定しました〜♪
買うぞ〜。
でも、ちょっと、お高くないですか?
DVD-BOX 11200円×2=22400円。
仕方ないっちゃ仕方ない。と思うのはファンだからでしょうか。
そう言っているうちに「ウォレスとグルミット」旧3作DVDもパッケージをリニューアルして8月17日に発売とのこと。
こっちは値下げされたようですね。
旧パッケージは各3300円だったのに対して、新パッケージは各2500円。ちょうどこの3作は持ってないので(NHK放送を録画したビデオはあるけど)値下げは嬉しい限りです。
そんなに意識してなかったけど、この作品が大好きなんだなぁと実感しました。年を経るほどに好きになっていく感じ。
初めて見た時も確かに面白いと思ってたけど、ソフト購入するほど好きだった記憶はないんですよね。
新作が出るごとに映像も良くなってるし、何よりクオリティが落ちないから。そのあたりのクリエイター魂みたいなものに惹かれているのかも知れないですね。
買うぞ〜。
でも、ちょっと、お高くないですか?
DVD-BOX 11200円×2=22400円。
仕方ないっちゃ仕方ない。と思うのはファンだからでしょうか。
そう言っているうちに「ウォレスとグルミット」旧3作DVDもパッケージをリニューアルして8月17日に発売とのこと。
こっちは値下げされたようですね。
旧パッケージは各3300円だったのに対して、新パッケージは各2500円。ちょうどこの3作は持ってないので(NHK放送を録画したビデオはあるけど)値下げは嬉しい限りです。
そんなに意識してなかったけど、この作品が大好きなんだなぁと実感しました。年を経るほどに好きになっていく感じ。
初めて見た時も確かに面白いと思ってたけど、ソフト購入するほど好きだった記憶はないんですよね。
新作が出るごとに映像も良くなってるし、何よりクオリティが落ちないから。そのあたりのクリエイター魂みたいなものに惹かれているのかも知れないですね。
タグ:アニメ
2007年06月10日
堤抄子【エスペリダス・オード】1巻
昨日、小雨が降る中、秋葉原まで行って来ました。
駅を通ったことはあるけれども、降りたのは初めてです。いやあ、東京をまた1つ体験しましたよ(笑)そしてまた道を聞かれました・・・。過去記事参照
買物と、他に用事もあったので散策はしてないのですが。また今度ゆっくりと。
近所の本屋にはまったく影も形もなかった1冊のマンガ本。
やっと巡り会えました!
堤抄子さん最新刊エスペリダス・オード 第1巻
!
Amazonに画像がなかったのでコチラで↓

続きを読む
駅を通ったことはあるけれども、降りたのは初めてです。いやあ、東京をまた1つ体験しましたよ(笑)そしてまた道を聞かれました・・・。過去記事参照
買物と、他に用事もあったので散策はしてないのですが。また今度ゆっくりと。
近所の本屋にはまったく影も形もなかった1冊のマンガ本。
やっと巡り会えました!
堤抄子さん最新刊エスペリダス・オード 第1巻
Amazonに画像がなかったのでコチラで↓

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タグ:漫画
2007年05月20日
クレイアニメ【ひつじのショーン】
ウォレスとグルミット(以下W&G)に登場したキャラクター、ひつじのショーン(吹き替えではプルプルと呼ばれてました)が、いつの間にか主役に抜擢されていました!
毎週日曜日、NHK教育テレビで放送中です。
公式HPはコチラ
4月から始まったらしいんですが、全然知らなくて。
短編3本のオムニバス形式です。先週は最初の10分ぐらい見逃したので、今日やっと全部見られました〜♪
劇場版よりは全体的に作りこみが少ないですが、キャラの可愛さとコミカルな動きは健在。しゃべらないのに表情豊かで、ギャグも効いてます!
W&Gファンにはもちろん、まだアードマン作品を見たことのない人にも是非見て欲しいです。
台詞がないので吹き替えの役者さんが誰で〜みたいな楽しみ方は今回はできませんが、オープニングの歌だけは日本語で歌われてます。なんと石井竜也さんだったりする(笑)
そんなに長期間続く予定ではないらしいんだけど、来週からは欠かさずチェックです!
DVD出るのかな〜出たら絶対買うんだけどな〜vv
毎週日曜日、NHK教育テレビで放送中です。
公式HPはコチラ
4月から始まったらしいんですが、全然知らなくて。
短編3本のオムニバス形式です。先週は最初の10分ぐらい見逃したので、今日やっと全部見られました〜♪
劇場版よりは全体的に作りこみが少ないですが、キャラの可愛さとコミカルな動きは健在。しゃべらないのに表情豊かで、ギャグも効いてます!
W&Gファンにはもちろん、まだアードマン作品を見たことのない人にも是非見て欲しいです。
台詞がないので吹き替えの役者さんが誰で〜みたいな楽しみ方は今回はできませんが、オープニングの歌だけは日本語で歌われてます。なんと石井竜也さんだったりする(笑)
そんなに長期間続く予定ではないらしいんだけど、来週からは欠かさずチェックです!
DVD出るのかな〜出たら絶対買うんだけどな〜vv
タグ:アニメ
2007年04月13日
実写版【蟲師】
原作とアニメのクオリティが高すぎたというのもあって、実写化はどうなのかな〜?というのが内心なくはなかったんですが。
それでも少しだけ期待をしつつ、観て参りました。
悪くなかったです。
私の知っている「蟲師」ではないけど、これはこれで。
アニメに感じた透明感みたいなものは、ない、です。
でもその代わりに恐ろしくも美しい映像が、別の雰囲気をかもしだしてて良かったです。
詳しく書くとどうしてもネタバレになっちゃうので控えますが。
ただ、ラストをどう解釈すれば良いのかは、迷います。
「蟲師の仕事がどういうものかわからなかった」と上映終了後に前にいた人達が話してたのが聞こえたように、確かに説明不足な感は否めません。基本的な設定を知ってないと理解できない映画ですね。
かと言ってアニメみたいに、原作ファンのために!という感じでもないし。
(ギンコはそんなこと言わない!とか、思っちゃったし。)
ファンまでいかないけど、そこそこ原作好き・・・くらいの人が1番楽しめるかと思います。
個人的にはもっとたくさん「蟲」を見たかったです。
淡幽もちょっと女の子っぽ過ぎかも。もっとこう〜凛とした雰囲気が欲しいっていうか。カワイイから許すけど(笑)
いろんな理由から「オススメです」とは言えないわけですが、見て損はないです。
と言いつつ、「蟲師」はやっぱり深夜にアニメで見るのが1番好きかもと思ってしまいましたv
それでも少しだけ期待をしつつ、観て参りました。
悪くなかったです。
私の知っている「蟲師」ではないけど、これはこれで。
アニメに感じた透明感みたいなものは、ない、です。
でもその代わりに恐ろしくも美しい映像が、別の雰囲気をかもしだしてて良かったです。
詳しく書くとどうしてもネタバレになっちゃうので控えますが。
ただ、ラストをどう解釈すれば良いのかは、迷います。
「蟲師の仕事がどういうものかわからなかった」と上映終了後に前にいた人達が話してたのが聞こえたように、確かに説明不足な感は否めません。基本的な設定を知ってないと理解できない映画ですね。
かと言ってアニメみたいに、原作ファンのために!という感じでもないし。
(ギンコはそんなこと言わない!とか、思っちゃったし。)
ファンまでいかないけど、そこそこ原作好き・・・くらいの人が1番楽しめるかと思います。
個人的にはもっとたくさん「蟲」を見たかったです。
淡幽もちょっと女の子っぽ過ぎかも。もっとこう〜凛とした雰囲気が欲しいっていうか。カワイイから許すけど(笑)
いろんな理由から「オススメです」とは言えないわけですが、見て損はないです。
と言いつつ、「蟲師」はやっぱり深夜にアニメで見るのが1番好きかもと思ってしまいましたv
タグ:映画

